O井君の成長記録

埼玉県普通科高校卒業
2022年4月1日入社
最初の1か月間は、ビジネスマナーや講習会・現場研修などを行い社会人としての基礎を勉強しました。
研修後、検査部門に配属
一年間検査や検査機器の使用方法や部品の組み立てなどを経験しました。
2023年4月にマシニングセンタ部門へ異動。
第二工場にてバリ取りマシニングセンタの治工具の脱着などを経験しました。


5月7日~5月10日感想
今回も自分で加工プログラミングを作成し加工しました。今回の品物は、厚さが2mmだったこともあり、少しだけ穴が盛り上がってしまいました。このようなことも頭に入れながらプログラミンがや、加工条件を作成し今回の経験を活かし見直し作業をしていきたいです。
今回自作したプログラミングで加工している動きを見ていたのですが、加工に関係ない動きに気付いたので、無駄な動きを減らし効率の良い加工の順番を考え、プログラミングを作ること目標に頑張っていきます。
4月22日~4月26日感想
今週初めてプログラミング作成から加工まで教えて貰いながら作業しました。
今回自分が加工した品物は、穴加工、C面をエンドミルで段差を作る簡単な物でしたが、2DのCAD/CAMでプログラミングを作る際、下穴ドリル、タップの深さを考えたり面取り工具Zの高さを計算したりと大変でした。少しずつ色々なことを覚えて図面を渡されたら、プログラミング作成から加工まで1人で出来るように頑張りたいです。
4月15日~4月19日感想
アルミの材料を脱着時、切粉を挟むことを恐れバイスを緩く締めた為、加工中に材料が動き不良を作ってしまいました。同じことを繰り返さないように薄い材料でない場合は、しっかりとバイスを締める様に意識していきたいと思います。
最近失敗してばかりですが、1人で工具の準備・段取りを出来るようになりプログラミングの勉強も始めているので、分からない事などは先輩方に聞いて少しずつ覚えていきたいです。
4月8日~4月12日学んだこと
・VP400の使い方を学びました。
・センタースルーについて
感想
今週はVP400の使い方を学びました。普段使っているFANUCの機械と今週使ったVP400とで、段取りのやり方が少し違うところがあったので注意します。
段取りの際に、貫通の穴がないか確認を取らないと敷板に工具が当たってしまう為注意しなければいけないと気付きました。
VP400の方が機械自体が大きいため敷板が加工中に動いたりしないようにしっかりと固定したいと思います。
センタースルーがあるないの違いを教えて貰いました。深穴加工の際にセンタースルーがあると切粉が詰まらずに加工出来るので、今後に為にしっかり覚えておきたいです。
4月1日~4月5日学んだこと
・マシニングセンタ(FANUC)の基本的な操作方法を学びました。
・色々な工具の種類や材質によって使う工具が違うことを教えて貰いました。(ドリル・タップ・エンドミル他)
・バリ取り(ヤスリの使い方、バリの箇所や品物の形によってのやり方ヤスリの形状を変更する)
・図面の見方
・ACT(自動工具交換装置)
感想
ドリル「30WHMB」(工具)で深穴加工をする場合は、必ず「AQDEXOH PLT」(工具)を使いガイド穴をあけてから使うことを知りました。
脱着時治具工具などをウエスやエアーを使用し、切粉などが残らない状態にしないと品物にキズが付き不良になることもあるので気を付けたいと思います。
バイスの締め具合が難しく平行の数値が出ないことがあり、感覚を掴むまで時間がかかると思いますが、早く感覚を掴んでいきたいと思います。
穴加工の最適化技術研修会参加
令和6年2月13日(火) 〜 16日(金)
マシニングセンタでの加工作業の中で、穴あけ加工を中心とした学習しました。
主な内容としては、固定サイクル(ドリル、ザグリ、タップ等)・サブプログラム・工具設定等の学習しました。
また、加工課題をもとに、図面からプログラム作成、加工まで一連の流れについて学習しました。
マシニングセンタ加工技術研修会参加
令和5年12月5日(火) 〜 8日(金)に研修会に参加しました。
マシニングセンタでの加工作業の中で、エンドミルの輪郭加工を中心とした講習を受講しました。主に内容としてはNC工作機械の概要を学び、マシニングセンタ作業で必要となるプログラミング技術について学習しました。また、加工課題をもとに工具長補正・径補正・機械操作・ATC等について学び、図面からプログラム作成、加工まで一連の流れについても併せて学習しました。